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Little Green Bag 2 雨の日はこんな感じで。


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by charvy | 2011-02-28 10:30

久々に間さんの工房へ。

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穏やかに晴れた午後、雑木林の道を抜け久々に間さんの工房を訪ねた。
そしたら、、やっぱりと言いたくなるような素晴らしく美しい大皿と出会った。
後日、アップします。
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by charvy | 2011-02-26 16:25 | 日常

希望。


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by charvy | 2011-02-26 09:26 | PV

Happy Sweet 16th birthday.

今日は長女の誕生日。
仕事を少しストップして家に帰り、1時間ほどしか居れなかったが、家族全員一緒に誕生日を祝った。
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by charvy | 2011-02-23 19:56 | ファミリー

私の青空。


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by charvy | 2011-02-23 11:48 | PV

月曜日のプチ旅。

今日は、朝一からいいリズムで昼前には撮影終了!
空を仰げば高く高く晴れ渡り、心の列車のベルが鳴り響く。
とてもじゃないが、このままじっとしてはいられない。
いくつかの納品をきちっと終えた後、旅専用車Jimnyに乗り換えて早速プチ旅に出かけた。

旅といってもそんな遠くに行くのではなく、久々に阿蘇の地獄温泉「清風荘」へ向かった。
ここを訪れるのは約20年ぶり。そこは温泉というより完全な湯治場だ。
湯治場の独特の雰囲気に初体験で引き気味の友人と共にまずは「雀の湯」の泥風呂に浸かった。
ぷくぷくと床底から沸き立つ泥の泡。とっても体に効きそうそうだ。
それから露天岩風呂、元湯とお湯をハシゴして楽しんだ。

露天風呂の泉質は皮膚に思いっきり浸透するが、身に刺さるお湯の温度に2分も保たず、負けて上がった。
元湯は引き戸を開けると何とも言えないいい香り。
何とそこには梅の枝を湯の中に浸けてあり、その枝に花まで咲いていた。
僕らはその香りを楽しみながら、30分ほど過ごした。

いや〜今日も十分に旅気分。
車を少し走らせりゃ、こんな旅トリップが出来るなんて、熊本は最高だ!
是非、新幹線などの広報で熊本の隠れ穴場の取材の仕事をさせて頂きたいほどだ!

そしてもう一つ。ここのお湯は引き締め効果があるみたいだ。
湯上がりに脱着場で鏡を見たら二人とも何となく顔つきがシャキッとした感じがした。
念のため記録写真。(笑)
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Jimnyのスローなペースが日帰りだとしても結構な旅気分を醸しだしてくれる。
しかし出発するときに粋がって車のドアを外して行ったのはいいが、帰りの夜風は完全に湯の温もりを奪い去っていた。(汗)
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by charvy | 2011-02-21 18:32 | 旅、OUT DOOR Life

天野酒 山本スペシャルあらばしり。

d0028138_23291043.jpg天野酒山本スペシャルあらばしり純米無濾過生
協会8号酵母が届いた。

しかし手に入れたのはいいが、どのようなタイミングに呑むのか想像がつかない。
今はただこの美しいお酒の粒子に見とれているたけだ。
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by charvy | 2011-02-19 23:27 | ワイン&フード

ザ・ストリングス by インターコンチネンタル。

今回はなかなかいいホテルに宿泊した。
品川のストリングスホテル東京インターコンチネンタル。
部屋は地上30階にあり、広さは40㎡のプレミア・ルームだ。
朝食も水盤に浮かんだスペースで、専門のシェフがお好みでオムレツをその場で焼いてくれる。
夜景も抜群で、以前書いた小説にでも出てきそうなとってもエグゼクティブなホテルだった。

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by charvy | 2011-02-17 00:39 | 日常

吉祥寺。

夜は吉祥寺で飲んだ。
昔、横浜に住んでいた頃からここの賑やかな噂は知っていたが、行ったことは無く今回が初めてだ。
どこもかしこも平日だというのにお店にお客さんがいっぱい!
僕らふたりにしてこのムードにまんま飲み込まれた。
そしてこの昭和の雰囲気漂う情景にただただ酔いを深めてゆくのであった。
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by charvy | 2011-02-16 18:56 | 日常

多摩川の河川敷。

もう何年ぶりだろう。

出張の合間を縫って、二子玉川の駅を降りた。

2月の風が決して早春とはいえない冷たさとともに、枯れ草の土手の色がもう少し春になってから訪れたほうがよかったのじゃないかと少し後悔させる。

ここは僕が二十歳の頃、色んな思いとともに出会い、さすらい、そして離れた遠い思い出の場所。

しかしそこにはいつの間にか記憶にない近代的な建築物が複数建ち並んでいて、大規模な河川改修工事が行われていた。
その現場を眺めていると僕の記憶もどんどんと削られれていくような気がしてくる。

僕は居心地のよさそうな土手の石の上に腰を下ろし当時のおぼろげな記憶をたどりながら、ゆっくり目を閉じてみた。
すると田園都市線の列車の音と、246の車の音だけが、位置と方位が間違ってないことを教えてくれる。
今日なぜこの場所を訪れたのか僕にも分からないけれども、いつの間にか自然に足が向いていた。

しばらくして5キロほど下流の丸子橋まで歩くことにした。
一歩一歩、進む度に記憶の断片に合致するものとそうでないものとを選別しながら河川敷沿いを歩いてゆく。

あの頃、親友の影響でオフロードバイクに乗り始めた僕は、仲間とそのバイクで多摩川の河川敷のコースや奥多摩、伊豆半島、房総半島、あらゆる所を狂ったように走り回った。
そして疲れてバイクを止めてその時走った風景と景色の余韻をまるで物語のように心に定着させる場所がいつもここだった。
すぐ隣にいた友人の横顔や表情、その時話した言葉の内容までが、繰り返し繰り返し頭の中にリアルに思い出されてくる。
今回の旅の内容は予想していたよりもずいぶんと濃くなるようだ。

そして僕らは今、その頃語り合った未来の世界に疾っくに暮らしている。

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by charvy | 2011-02-16 14:20 | 日常