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長崎へ。

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by charvy | 2011-01-29 14:30 | 旅、OUT DOOR Life

梅乃宿(アンフィルタード・サケ)祭り!

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またまたスタジオの冷蔵庫がすごいことになっている。
今回は奈良県の酒、梅乃宿酒造 アンフィルタード・サケ 2011。
純米吟醸酒 無濾過袋しぼり。
おまけに貴重な中汲みだ。

蔵元曰く、手間暇かけて育てた醪を酒袋につめて、柔らかくしぼった純米吟醸酒を火入れも濾過もせず、搾りたてのそのままを壜詰め。
そのみずみずしさ、清々しい美味しさは一度味わったら忘れられないらしい。
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by charvy | 2011-01-27 18:26 | ワイン&フード

イタリア料理 モト。

今日、午前中はスタジオ撮影、午後は街周辺の旧跡を撮影したりしていた。
割りと天気にも恵まれ、充実した気分で夕方を過ごしていると一本のメールが届いた。
先日、二人で思いっきり呑んだイタリア料理 モト のオーナーシェフ 原田さんからだった。
「今日は毎月恒例のワイン会の日。時間があればお店へ来ませんか?」というなんとも嬉しいお誘い。
今の僕にお断りする理由などどこにもなく、喜んで参加することにした。
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彼と初めてお会いしたのは、去年の友人宅でのホームパーティーだった。
その時、みんなで料理を披露しあいながら呑んでいたのだが、彼が作る料理のあまりの美味しさに舌鼓を打っていたものだった。
前からお店にず〜っと食べに行こうと思っていたが、やっと今回お伺いすることが出来た。
想像したとうりの彼のセンスが光る明るい店内。
オープンキッチンから漂うイタリアン独特の香りと、程よいスペースの一体感が最高の居心地を作っている。
僕は友人とカウンターの一番奥の特等席に陣取った途端、アンティパストのお料理がスタートした。
素敵なイタリアンワインも自由に飲めるよう目の前にいっぱい並んでいる。
僕は一口、一口、料理とワインを口に入れる度に、隣に座っている友人に向って目を大きく開けては腕を軽く肘で突いて、マリアージュの瞬間を何度も何度も表現していた。
目の前にあるワインがなくなったころ、原田シェフもカウンターで仲間入り。
その片手に握られていたバローロがまたもや僕らの酔いのブレーキの鍵を外した。
最後はグラッパの一滴まで飲み干し、明日は午前中の早い時間にシャッターを押さなければならないことをすっかり忘れて楽しんだ。(汗)

今回のワイン会に合わせたシンプルな料理でもこれほどに僕が興奮したということは、ディナーコースでお願いしたらどういうことになるのだろう。
原田シェフの暖かい人柄とどこまでも飛んで行きそうな美味しいお料理、そして店の居心地。
僕は今までこれほどまでにバランスしたイタリアンのお店を他に知らない。

ご馳走様でした!
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by charvy | 2011-01-22 19:00 | ワイン&フード

仕事中。

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by charvy | 2011-01-18 10:30 | 日常

ゴッホ展

午前中に荒尾で撮影を終えると、気になっていた「ゴッホ展」が意識に浮かぶ。
ゴッホというと昔の西洋画家でおぼろげにひまわりの絵を描いたことくらいしか僕は知らない。
今日はそんなゴッホについてちゃんと印象を持つために、太宰府天満宮と併設してある九州国立博物館に絵画を見に行った。

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会場は時代にそって描いた作品と共に、彼の経歴が自然と理解出来るよう展示がしてあったおかげでスムーズにおぼえることが出来る。

まず画家を志したのは27歳と意外に遅く、絵は独学で学び学校へは行かずに有名な画家の絵を模写したり書物を読んだりして研究を重ねたこと。
画商をやっていた弟の仕送りで生活していたこと。
他の画家の作品にも大変興味があり素直に影響を受けながら方法論の研究をして、大量の習作を描いていたこと。
ゴッホの作品は生前には1点しか売れなかったこと。
モネと同じく日本の浮世絵に興味があったこと。
などが印象に残った。
そして人生の終焉は自分で命を絶ってしまうが、この絵画展のエピローグでそれを美しく表現してあるのが少し気になった。

ゴッホの絵を凝視しながら当時の環境を思い浮かべると、前回見たモネの絵などとの関連や描写がだんだんとつながってゆく。
なんとなくハマりそうだ。

次は長崎県美術館で催される「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」展が面白そうだ。
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by charvy | 2011-01-15 13:48 | 写真,Art

諫早へ

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by charvy | 2011-01-15 07:55 | 日常

酒の肴。

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今月ももうすぐ第三週。
こんな感じでしっとり呑みたい。
さーっ、誰をお誘いしょうか。
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by charvy | 2011-01-14 23:23 | ワイン&フード

雪の華


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by charvy | 2011-01-11 21:18 | PV

コロッケ会。

今晩は、かずさんのお母様の手作りコロッケの会。
先日の忘年会でのみんなの約束が守られた。
30分ほど遅れて到着した時には既に宴の温度は42.2度(汗)
食べて飲んでやっとこみんなに追いついた。
そしてついにコロッケをほおばる瞬間がやって来た。
思いっきりがぶりと食らいつく。
それは想像をこえてどこまでも飛んで行きそうな美味しさだった。
もうソースなど何もかけないでも十分にほとばしる旨味が、この可愛いコロッケに濃縮してある。
この感動はみんな同じらしく、見る見るうちになくなった。

このコロッケを頂いてひとつ分かったことがある。
普段から超ハードな仕事をこなしている かずさんのエネルギーの源はこんなお母様の美味しい手料理にあったのだ。
僕の目の前で爆笑している かずさんのほっぺたが、だんだんコロッケに見えていたのは僕だけだろうか?

ほんとうにご馳走様でした!
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by charvy | 2011-01-07 19:30 | 日常

琥珀の刻。

年も明けて4日目。
今日は仕事始めしようか、どうしょうかと思考がはっきりしない感じ。
天気も雪がまた降りそうなはっきりしない気象で遠出は気分じゃない。
お腹も遅い朝食だったので、これといって食べたい物もない。
しかしそんなないないが三つもそろった瞬間、ひらめいた。
以前から気になっていたコーヒーショップ、そう「琥珀の刻」に行こう!

そこは山鹿市を過ぎ、もうすぐ鹿北の道の駅に着く手前の3号線沿いにあった。
思ったよりも店構えが可愛らしく、どんなコーヒーに巡り会えるのか楽しみに思いながら店内に入ると、他のコーヒーショップとはまた違う自家焙煎のとっても僕好みの香りが漂っている。

席に着き、さっき食べたばかりなのにお腹がすいたという子供達にミックスピザと姫リンゴパイと栗パイ、僕らにはブレンドとデザインカプチーノを注文した。

何より先にブレンドコーヒーを出してもらって一口飲む。
何だこのバランスは。
コーヒーの甘みと苦みがとてもバランスしていて、コーヒーの油分も程よく残り僕の口の中を占拠する。
まったくかさつきが無いのだ。

これは?と店主にお尋ねすると、エアロプレスという空気圧を使って一分ほどで抽出する方法をとっているという。
二杯目のお変わりの時にカウンターの上でその様子を見せてもらった。
コーヒー豆を器具にセットして手に平です〜っと注射器みたいに静かに圧力をかける。
なるほど、これで紙フィルターに油分の旨味を吸い取られることもなく、手早く入れることによって香りもコクも飛ばさずにこんなシルクみたいなコーヒーがたてられるのだ。

そして普段は決してストレートでは飲まない僕の奥さんも大丈夫なようだった。

ピザやパイももちろんとっても美味しかったが、ここではまずはコーヒーのことだけ語っておく。



こんな時雨れた寒い日に、もうこれ以上のコーヒーの味は想像が出来ないくらいに美味しかった。
このお店に到着するまでは、ちょいとばかり不機嫌だった僕のハートも、すっかりこのコーヒーに溶けていった。


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「琥珀の刻」
山鹿市鹿北町四丁1638-1
10:30〜22:30LO
日・祝日〜18:00
水曜休み
tel.0968-32-2210
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by charvy | 2011-01-04 14:10 | 日常