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ピザ祭り! Vol.1

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今日は友人宅でピザ祭り!
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右のおにぎりは上村家の活力鍋で炊いたご飯、信じられないくらいもちもちでつやつやしてうまい!
左はうちの玄米おにぎり。いい勝負だ!
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良子ちゃんの焼いた天然酵母のピザ生地をキャンバスに正人が色んな組み合わせでトッピングしてくる。
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友人の息子、舟人君は僕ら家族にプラ版で携帯ストラップを焼いてくれた。
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この家族は何度カメラを向けてもいい表情(笑)
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この前クライアントから頂いたフランケンというドイツワイン。あまいのかな〜?と思いきや、とんでもなく切れのいい美味しいワインだった。ピザに合いすぎ。
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この前うちに遊びに来てくれたときはご機嫌だったのにコタロウ君は終始僕の顔を見て泣いていた。
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これはレモン入りの何とかと命名されたピザ。なんだったっけ?“Mr.ニューヨークピザ” “レモンピザ”?
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とにかく今日は昼間っからピザポケットも真っ青の自家製ピザ&多少向かい酒?ワイン、発泡酒で楽しんだ。

家族どうしの付き合いはとても楽しい!

男同士の絆が、奥さん、子供にも伝わりどんどんふくらんでゆく。
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by charvy | 2009-11-29 13:30 | ファミリー

うたかたの恋。

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友人と待ち合わせをし、少しばかり歩いてこの交差点に立った。

すると一人の友人が何かを思い出したように振り返りながら、「この時間にこの場所に立つのはすこし怖い」
と言って僕をみた。

そうするともう一人の友人が、その友人の方に顔を向けその背景の街並みに視線を移した。

すると交差点の向こうに、白のラップコートに身を包んだ髪の長い細身な女性が立っていた。

そして僕はそのときカメラで、その時間、この場所を写し撮った。


つづく
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by charvy | 2009-11-28 20:28 | 小説

午後。

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仕事の合間に公園に立ち寄ると銀杏の絨緞が出来ていた。

そのとき、ここにいる子供達にまざって本当にはしゃぎたいと思った。
今日は大人の僕ではなく、とにかく子供にもどりたかった。

もう一回、シフトノブに手をのばし、ギアを入れなおすために。
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by charvy | 2009-11-28 15:03 | 日常

ステージ。

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今日は美容学校の学園祭におじゃました。
着くとまもなくメインステージが始まり、若いエネルギーが迸る。

ここに通う若者達は2年間という短い期間にもの凄いスピードで
技術とセンス、忍耐力、それとなにより感性を磨くことになる。

この学園祭は普段の授業を一ヶ月近く休み準備をし、この一日のために集中する大切な授業なのだ。

僕はいつも思うのだけれども、技術や感性を身につけるにはある程度、スピードに乗せる
必要があると思う。

スピードを上げるということは、もちろん現場でリードをとることでもあり、なにより
一緒にいる人を待たせない、飽きさせない、つねに人が想像するより早く次の行程に移り
その状態のエネルギーを常に表現し保つ。これが手に職をつける最高の楽しみなような気がする。

もちろん速度を上げるということは、事故も付きもの。しかしそれを完全回避するため日々の鍛錬
心の浄化、周りへの感謝という、三原則を伴っていなければアンダーステアで壁に張り付くことになるのは避けられない。

これからの僕たちはまだまだ、高出力のエンジンとライトウェイトなボディー、強力なストッピングパワーのシックスポットキャリパーに切れのいいハンドリングという名の感性を持った肉体を、新しい年が来るたびにニューモデルとして登場させなければならない使命にある。

そしてある時がきたら速度をゆるめ、今までアクセルをかなり開け続けてこれたおかげを人に本当の意味でお返しすることが出来ると思う。
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by charvy | 2009-11-28 11:20 | 日常

モンマルトルな朝。

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撮影の現場に入る前、すこしばかりの散歩。

けさは夜明け前から霧が街中を包み込み、街音までも吸収していた。

思いっきり橋の上で深呼吸。

霧の粒子が体の中に入り込み、僕の血液の中に浸透した。

いつも考え事の多い僕。胸の痛みが少しばかり引いたような気がした。

昨夜、聞いていた音楽のリズムのまま、夜が明けたような朝だった。
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by charvy | 2009-11-28 06:00 | 日常

Heart Beat 1983 (小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)



ひとりぼっちのテラスで
月の光 吸いこみながら
あの素敵なスターダストのメロディー
唄う街のナイチンゲール

雨あがりの世界を
そっと抱きしめたまま
どこかとおくからの街のざわめきに
心ひかれはじめてる

数えきれないくらいの
君のボーイフレンド
海岸沿いのポーチにすわって
夏の終りを夢みてる

すぐそばにはシボレーの
ピックアップ・トラック
そして かすかに聞こえてくる
トワイライト・ミュージック

夢からさめた天使みたいに
テラスを飛びこえる君
すると、「こっち、こっち」と
車の中の小さなカサノバ

昼間の光から ようやく
逃げ出して来たのに
今夜は 心なしか
少しだけシリアス

歯車みたいな世界に
さよならすれば
ヒップな稲妻に
心うちふるわせて

何もかもインチキに見えちゃ
さびしいぜ Baby
せめて この二人の恋心
リアルに揺れていたい

Tonight その瞳閉じて Feel me baby
Tonight 窓辺にもたれて Kiss me baby
Tonight そこにすわって Listen me baby

Can you hear my heart Beat ?
Can you hear my heart Beat ?

誰もいない街路に
朝の光こぼれて
「でも、まだ4時半だぜ」と
小さなカサノバ

ゆるやかに続く
このハイウェーの果てで
ビブラートする朝日も今は
彼女の吐息の中

小さなカサノバ
ひとりで そっと起きあがって
彼女の夢を いつまでも
ながめていたあと

訳もなく にじんでくる
涙をぬぐい
車のエンジン・キーに ゆっくり
手をのばしたのさ

Tonight 振り向かないで Believe me baby
Tonight くぐり抜けたら Touch me baby
Tonight いつも そのまま Love me baby

Can you hear my heart Beat ?
Can you hear my heart Beat ?
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by charvy | 2009-11-27 19:56 | PV

急によびだされて。

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今日は
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この綺麗な女性たちに
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男ひとり呼び出されて
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何が始まるのかと、、
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ドキドキしてたら
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僕の
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誕生会
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でした!
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すごく美味しい白ワインや白子のフリッターが
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出てきたりして
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楽しく
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呑んで
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笑って
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過ごしました!
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みんな
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ありがとう!
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by charvy | 2009-11-26 19:30 | 日常

お昼の贅沢。

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今日は新聞5段広告用の鍋のイメージカット撮影。今回はカニ鍋ととり団子鍋。フーズコーディネーターの稲津さんとディレクターの西田さんと、あーじゃない、こうじゃないと、煮えたぎる鍋に新鮮な春菊や水菜を数カット撮るたびに入れ替えながらの撮影。気温が高かったため湯気のシズルを心配したが、なかなかいい感じで湯気が立ち上った。

普段、撮影用のお料理は見た目優先で味付けなど適当になる場合があるが、僕たちは味付けもちゃんと行い、香りや風味までも写し撮り、終了後は必ず美味しく頂き味覚にしっかりとした記憶を残すようにしている。

今回はカニと鶏団子が二個一鍋になったが、昼間っから大満足。午後の撮影のテンションに影響しないかと心配になるぐらい美味しかった!
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by charvy | 2009-11-25 12:30 | 日常

なんてピュアなんだろう。

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この前、撮影した新人のモデルの女の子。

まるでNHKのドラマのヒロイン役でも良さそうななんとも言いようのないピュアな顔立ち。
素材といっては失礼だが、素材的に見れば採用する側も期待するはず。
これからの活躍が楽しみだ。
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by charvy | 2009-11-25 10:30 | studio

小倉ヶ浜。

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もう一つのイメージ。
トム・ウェイツのように。
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by charvy | 2009-11-24 21:36 | 写真,Art